web制作ソフトの選び方

webサイトを制作するソフトは複数ある

webサイトの制作に使うソフトは、大きく分けると「コーディングソフト」と「画像加工ソフト」の2種類があります。「コーディングソフト」とは、ホームページを作る際に必要な、コードなどのタグを入力するソフトのことです。レイアウトや画像表示、文字の色や大きさなど、そのホームページの骨格部分を作成するのに必要です。「コーディングソフト」は、基本的にどのソフトを使ってもそれほど大きな違いはありません。また、「画像加工ソフト」はロゴの作成やメイン画像の作成などで使います。画像加工ソフトは、値段に応じて様々なことができます。そのため、「画像加工ソフト」を選ぶなら、できるだけ高額なソフトの方が様々な加工ができるのでおすすめです。

画像加工ソフト以外は無くても問題ない

「画像加工ソフト」の場合は、値段が高いソフトほどいろいろな加工ができます。しかし、「コーディングソフト」は、どのソフトを使っても基本的な部分は同じです。もちろん値段が高い方が様々な機能が付いているので、コーティングをする際は便利です。しかし、無理をして高額なコーティングソフトを選ばなくても問題ありません。もっと言うと、「コーディングソフト」がなくても、コーティングはできます。例えば、パソコンのメモ帳などを使って、コーティングをすることも可能です。また、ネット上で「コーディングソフト」が無料でダウンロードできます。無料のソフトだったとしても、コーティングをする上では十分です。そのため、無理をして高額な「コーディングソフト」を選ぶ必要なありません。

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